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3・11午後
関東でも大きな揺れが襲った
その一時間も経たないうちに・・・
言葉に出来ないくらいの惨事が
太平洋沿岸の町を襲った
同じ人間として出来ること
同じ「優しさ」を持っている仲間
それが
ThaChang応援団 |
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最初に南三陸町に入ったとき
「ひどすぎる」
この言葉がTAの口から出た
沢をつたい内陸数キロまで入った津波
山に囲まれた町は瓦礫の町
行方不明者を探す自衛隊の皆さん
TAはきっとあの光景を忘れない |
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仙台ThaChangのゲストの故郷
「南三陸町」
ニュースで見ていた町全体が喪失
した海の恵みの町
佐藤仁町長が忙しい中
お話を聞いてくれた
「疎開支援の会」の提案
これからもずっと支援してく町の一つだ |
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仮設住宅の並ぶ青年の家
避難所も人が少なくなり
閑散とした館内が印象的な二回目の訪問
普段は綺麗な海の南三陸の海岸
心のケアーがこれからは必要だと思う |
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第二段支援物資
南三陸町に「マフィン200個」
「生クリーム100リットル」
石巻青葉中学「ノート1500冊」
「青葉中学避難所Tシャツ100枚」
届けて来ました
応援団の皆さんの支援により実現しました |
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沢山の寄付金にて子供の笑顔を
美味しいお菓子とケーキ
生クリームをたっぷりのマフィン
心の傷ついた子供にこれからも夢を
本当に可哀想です
哀れみではなく・・・
心からこの子供たちの心が心配です |
6月27日支援物資
南三陸町志津川高校避難所
「殺虫剤・アイスノン・涼を取るグッズ」
「サンダル」「衛生エプロン」「手袋」
届けてきました
応援団の皆さんの支援物資です
仙台放送あらあらかしこ密着取材
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日にちが経つにつれ
避難所の様子も変わってきてました
「疎開支援の会」千葉県我孫子・柏
の皆さんと宮城県の被災地を回ります
子供たちの元気は被災地でも明るくなります |
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2011年のThaChang応援団
歩みです。
本当に一緒にありがとう
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